2007年9月24日月曜日

ピーター・グリーナウェイ

この監督は最初に見た映画がコックと泥棒その妻と愛人である。これはすごい映画だった。
そして数におぼれてとかzooとか建築家の腹とかまでは良かったがブロスペローの本辺りから分からなくなって後は見ていない。
で、何が言いたいのかと言ったらこの監督のコックと泥棒を深夜にやっていたのでそれを録画したから見ようという話である。

でも出来たらzooとか数にとか建築家が見たいな。彼の作品で英国式庭園殺人事件と言うださいタイトルの映画があったけど、格式高い取り方はしているのですが、中身はたいしたことなかったなぁ。

靴に恋して

これは以前撮っておいたスペイン映画である。スペイン映画なので結構セリフが早いがストーリーと言いキャメラと良いとっても感じのいい作品に仕上がっていた。これはあまりレンタルビデオ屋にはおいてないだろうな。靴を視点にした映画ってあまりないと思う。
五人の男運の悪い女達がどうなるか。幸せをつかめるかがこの映画のポイント。最後にいいセリフもあってしみじみした映画に仕上がってました。深夜映画はこんな隠れた名作があるからあなどれないんだよね。個人的にはペドロ・アルモドバルよりもすごい監督だなぁと思った。

鯖のピリ辛揚げ

何気なくテレビをつけていたら弁当のおかずに良いと言うことで鯖のピリ辛揚げをやっていた。
結構料理は好きなのでさっそくチェック。そこでのポイントはころもに小麦粉と卵白だけと砕いたクラッカーをつけること。
何故卵白だけかというと卵黄を入れると焦げやすいとのこと。そしてクラッカーをつけて揚げることでむっちゃぱりぱりになって昼ご飯になって食べても美味しいらしいです。テレビではレタスとトマトを添えていました。今度是非やってみよう。

ホテルルワンダ

アパルトヘイトの作品は白く渇いた季節など名作がありますが、これは話題の割には最初の方を見ていましたがあまり面白くないなぁと思い途中でやめました。やめたって言うかまた見るとは思うのですが。僕はだいたい第一印象で決めますね。
ちょっとと思ったら気持ちが引きますね。今しばらく置いていたマキャモンのスティンガーの下巻を読んでいます。
最初はちょっと面白くないなぁって思っていたら生き物の身体を借りたすごい化け物が出てきたりして、むっちゃ面白くなっています。
残り100頁ですがもったいないので少しずつ読みたいな。そしてぢんぢんぢんに移ります。休みが充実していたら仕事も張りが出ると良いな。

宮部 みゆき

彼女の本は外れがないと言うことでサイトで評価されていました。近い所では東野圭吾でしょうか。
宮部の本は何冊か読みましたが寂しい狩人という短編?が興味深く読めました。これが一番好きですね。模倣犯もまぁまぁだったでしょうか。理由とか、龍は眠るとかレベル7スナーク狩り火車などは読みましたね。彼女は時代劇も書きますが時代劇は苦手で読みませんね。
東野はほとんど読んだことはなく白夜行くらいなら読みました。分厚いばっかりでインパクトはなかったなぁ。ドラマの方がよかったです。誰か東野圭吾でお勧めの本があれば教えてください。

花村 萬月

今日は最後の三連休です。本当は会社は出なんだけど有給取っちゃいました。年のせいか身体が怠くてね。
昨日は花村 萬月のぢんぢんぢんと言うハードカバーを500円で古本屋で買いました。昔から欲しかったので見つけたときには即ゲット。これは以前図書館で借りて読んですごーく面白かったんです。まぁ女性にはちょっとハードかなぁって内容です。
これは分厚い本ですが一気読みしたような記憶があります。その後賞を取った皆月とかも読みましたがこれがダントツでした。
彼の本は何冊も読んでいるとパターンがおなじだからちょっと飽きるかも知れませんね。でも一年に何回かは病気みたいに読みたくなる人です。好きな本をそばに置いておくのって至福ですよ。

2007年9月23日日曜日

夕暮れは少し涼しくなって

 昼は相変わらず暑いですが、夕方は涼しくなりましたね。だから地下鉄のクーラーも夕方は切ってあります。
私は暑がりだからクーラーは欲しいんですが。まぁ一時期のような暑さはないから我慢できますね。
 昨日は岩井俊二監督のスワロウテイルを撮りました。いまだにビデオなんだなぁ。昔見たような記憶がありますが忘れたのでいいかぁって。裏でネイキッドタンゴなんてちょっと危なそうなタイトルのやってましたがスワロウにしました。
最初の辺りをちょろっと見ましたが無国籍みたいな言葉で日本語も混ざっているしいい雰囲気出してました。

映画、試写、DVD、ビデオで映画の感想

しばらく空いていましたが映画の感想をアップしています
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