ある本を読んでいたらドーナツが出てきた。そして発作的に何も知らないのに作ることにした。たしか本にはメリケン粉と砂糖と卵と書いてあった。
そしてさっさくそれらを混ぜて生地を作り、適当な大きさにフライパンの中に入れて油で揚げた。
しかしそれはパサパサのドーナツとは言い難い代物でしかなかった。しかし作った以上は捨てるというわけにもいかないし一個だけ残して食べた。帰ってえいやぁと食べようと思ったのだ。しかしそれは無惨にも捨てられていた。やっぱりいきあたりばったりでは駄目なんだと思ってネットで調べて
2回目を作った。えーとバターと砂糖と卵と牛乳と薄力粉とと言うことでやってみた。しかしネットに書いてあるようにどう考えても真ん中に穴が開く状態ではない。だってベトベトして成形できないんだから。仕方ないのでそれは最初の方法を使ってみた。
バターが入っているし次はと言う期待がふつふつとわいてきた。勿論形はいびつである。
そしてちょっと焦げたドーナツもどきが出来た。大きな皿に盛ってまた砂糖をかけた。でも見たところ第1弾とあまり変わらない。
砂糖をかけていざ、試食。食べてみるとうん意外にいけるかも。しかしそれはミスドで食べるドーナツとはほど遠くでもまんざらめっちゃ遠いわけでもないと感じた。これは改良の余地がある。そうふんだ私はドーナツにはまってみようと思っている。
どなたか美味しいドーナツの作り方を知っている人は伝授して欲しい。
2007年10月9日火曜日
2007年10月8日月曜日
マッドシティ
さすがコスタ・ガブラス監督。なかなかの作品を作ってくれた物だ。これは以前も見た作品であるがその時も思ったように狼たちの午後をひねって作ったとしか思えないが、それでも良い作品である。気の弱いトラボルタ扮する警備員が解雇を機に美術館の中に立てこもる。
その中にいたダスティンホフマンがこの事件を物にしようとする。しかしトラボルタに見つかってしまう。トラボルタは気が弱いので謝って友人の黒人の警備員を撃ってしい後悔するが自体は悪い方にばかりいく。人質の子供たちも出てくるが人質と言うだけで何もしないのは当たり前である。なにせ彼にもふたりの子供がいるのだから。そして最後は誤射した黒人も息を引き取り爆死して死ぬという終わり方である。
しいて難を言えばトラボルタが大根役者だったことである。どう考えてもいい俳優とは言い難い。まるでスタローンと競演しているような物である。せっかくホフマンの光る演技や脇役も台無しとは言わないけど出来たら使って欲しくなかったと思う。
その癖クレジットにはしっかりとホフマンと同じ位置にいるしラストに至ってはホフマンより上にクレジットされていると言う何とも理不尽ではないか。まぁなんだかんだと書いたけどよく出来た映画ではある。
その中にいたダスティンホフマンがこの事件を物にしようとする。しかしトラボルタに見つかってしまう。トラボルタは気が弱いので謝って友人の黒人の警備員を撃ってしい後悔するが自体は悪い方にばかりいく。人質の子供たちも出てくるが人質と言うだけで何もしないのは当たり前である。なにせ彼にもふたりの子供がいるのだから。そして最後は誤射した黒人も息を引き取り爆死して死ぬという終わり方である。
しいて難を言えばトラボルタが大根役者だったことである。どう考えてもいい俳優とは言い難い。まるでスタローンと競演しているような物である。せっかくホフマンの光る演技や脇役も台無しとは言わないけど出来たら使って欲しくなかったと思う。
その癖クレジットにはしっかりとホフマンと同じ位置にいるしラストに至ってはホフマンより上にクレジットされていると言う何とも理不尽ではないか。まぁなんだかんだと書いたけどよく出来た映画ではある。
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