2007年10月9日火曜日

ドーナツ

ある本を読んでいたらドーナツが出てきた。そして発作的に何も知らないのに作ることにした。たしか本にはメリケン粉と砂糖と卵と書いてあった。
そしてさっさくそれらを混ぜて生地を作り、適当な大きさにフライパンの中に入れて油で揚げた。
しかしそれはパサパサのドーナツとは言い難い代物でしかなかった。しかし作った以上は捨てるというわけにもいかないし一個だけ残して食べた。帰ってえいやぁと食べようと思ったのだ。しかしそれは無惨にも捨てられていた。やっぱりいきあたりばったりでは駄目なんだと思ってネットで調べて
2回目を作った。えーとバターと砂糖と卵と牛乳と薄力粉とと言うことでやってみた。しかしネットに書いてあるようにどう考えても真ん中に穴が開く状態ではない。だってベトベトして成形できないんだから。仕方ないのでそれは最初の方法を使ってみた。
バターが入っているし次はと言う期待がふつふつとわいてきた。勿論形はいびつである。
そしてちょっと焦げたドーナツもどきが出来た。大きな皿に盛ってまた砂糖をかけた。でも見たところ第1弾とあまり変わらない。
砂糖をかけていざ、試食。食べてみるとうん意外にいけるかも。しかしそれはミスドで食べるドーナツとはほど遠くでもまんざらめっちゃ遠いわけでもないと感じた。これは改良の余地がある。そうふんだ私はドーナツにはまってみようと思っている。
どなたか美味しいドーナツの作り方を知っている人は伝授して欲しい。

水霊

だんだんクライマックスに入ってきましたね。水で人が食欲旺盛になってがりがりになって死ぬ原因はなんなのかを描いています。
結構怖い話なのにこの作者一本しかホラー物を書いていないんですね。

今日は睡眠不足です。頭がちょっとクラクラする感じがしますが5時までだから何とかクリアしなきゃ。

2007年10月8日月曜日

マッドシティ

 さすがコスタ・ガブラス監督。なかなかの作品を作ってくれた物だ。これは以前も見た作品であるがその時も思ったように狼たちの午後をひねって作ったとしか思えないが、それでも良い作品である。気の弱いトラボルタ扮する警備員が解雇を機に美術館の中に立てこもる。
その中にいたダスティンホフマンがこの事件を物にしようとする。しかしトラボルタに見つかってしまう。トラボルタは気が弱いので謝って友人の黒人の警備員を撃ってしい後悔するが自体は悪い方にばかりいく。人質の子供たちも出てくるが人質と言うだけで何もしないのは当たり前である。なにせ彼にもふたりの子供がいるのだから。そして最後は誤射した黒人も息を引き取り爆死して死ぬという終わり方である。
 しいて難を言えばトラボルタが大根役者だったことである。どう考えてもいい俳優とは言い難い。まるでスタローンと競演しているような物である。せっかくホフマンの光る演技や脇役も台無しとは言わないけど出来たら使って欲しくなかったと思う。
その癖クレジットにはしっかりとホフマンと同じ位置にいるしラストに至ってはホフマンより上にクレジットされていると言う何とも理不尽ではないか。まぁなんだかんだと書いたけどよく出来た映画ではある。



これは意外とあっさり描けましたね。ジュディ・ディンチっ言う人です。平たく言えば007のMですね。
でも彼女はシッピングニュースやあるスキャンダルの覚え書きにも出てて凄い俳優さんだと思います。
昔で言えばジェラルディン・ページみたいな。その人はウディ・アレンのインテリアという作品に厳格なお母さん役で出てました。
そして夫と別れるんだけど結婚する相手のモーリン・ステイプルトンも素敵な味を出してましたっけ。
隠れた名作のバウンティフルの旅と言う名作もあります。

コメントが来ました

ヒロミさんという方からで、シネマ大好きって言うブログのかたでした。
本当に映画が好きでなかなか渋い映画ばかり見られてます。私が下手なジョン・マルコピッチの絵を載せたら反応してくれました。
感想もなかなか的をえてて参考になりました。絵はその人の感性で描かれています。上手下手ってあるのかも知れませんが僕はその人が納得できるかどうかだと思っています。



これはすごく時間がかかりました。濃淡付けたりしてね。自分では気に入ってるんだけど。人には見せたことないし
この人は名優のジョン・マルコピッチです。二十日鼠と人間やコン・エアーやマルコピッチの穴なんてのもあり大好きな俳優です。

大阪ってあまり雨が降らないからね。台風の影響らしい。
今日はビデオ買い込んだし家で見まくって水霊を読んでゴロゴロしてます。
明日の仕事に影響するからね。

映画、試写、DVD、ビデオで映画の感想

しばらく空いていましたが映画の感想をアップしています
Powered By Blogger
Powered By Blogger