2008年5月18日日曜日

ブルース・ブラザース


理屈抜きに楽しめる映画はこれ。

ミーン・ストリート


一番好きだったタクシー・ドライバーよりはよく考えたらこっちがいい雰囲気出てるなぁ。
ダウンタウンのちんぴらたちの生活がとってもリアルに描かれていると思う。生活感がにじみ出ているしとにかくハーベイ・カイテルの存在か光っているんだなぁ。この時のロバート・デ・ニーロは端役に徹しているのもいい。

リンダ リンダ


ザ・ブルーハーツの有名な歌を学園祭で歌うまでを綴った青春映画である。
最初は田舎っぽくてどこかつまらないなぁっと思っていたがリンダ リンダを歌って盛り上がるところは凄く良かった。
あのグエムルの女の子が出ていたがあの頃の可愛さは面影もなくとても同一人人物だとは思わなかった。

リトルミスサンシャイン


TSUTAYAで気になっていた作品で古いのをやる三本立ての映画館で見ました。
いきなり眼鏡の子のドアップから始まり何かいい感じと思ってみていたら、口を開かない青年と女大好きなお爺ちゃんとゲイの叔父さんとお父さんお母さんがミスコンに行くまでの話しでして、ちょっとした山あり谷ありのストーリーなんだけどほのぼのしている映画でした。

ラストに踊る娘のダンスがあきれたもので、セクシーダンスだったりして。それが実は踊りの師匠のお爺ちゃんが教えていたのでした。
そりゃそうだろう。自分の趣味で教えているんだから。その娘が予選を通過することが奇跡だったはずなのですがそんなことはもうどうでもいいやって思うくらいのすがすがしい映画でした。この子は眼鏡をしているのですがダンスの時は取って踊るのですが結構やんちゃだけど、可愛い顔をした子供でした。皆さんもDVDとかを見たら是非どうぞ。

2008年2月26日火曜日

ジャズを聴いてきて

まだぶっちゃけよく分からない。でも徐々に肌で感じている気はする。自分の私生活にジャズがないといけないような体質に変わってきている感じはある。今まで何故ジャズを聴かなかったのか。それはなじみがなかったからである。それしか考えられない。
きっと周りよりちょっと変人だったら聴いていたかもしれない。でも周りに合わせるばかりにしょうもない音楽ばかり聴いてきた。
ジャズはやはりマイルス・デイビスである。もしかしたらそれだけ聴いていたらいいのかも知れない。
それくらい心地いいのだ。チャーリーパーカーだっていい音を聴かせてくれるんだけどマイルス・デイビスほどではない。
今働いているから出来たらCDを買いそろえたらいいのだけど一応今のところは図書館から借りて聴いている。ジャズは耳で聴くものではなく肌で感じるものだと言うことが分かりかけている。

2008年2月25日月曜日

ジャズの本

最後のジャズ入門、ポートレイト・イン・ジャズ、JJ氏のディスコグラフィー、わかる・使える孫子の兵法これらの本はとっても役に立った。今日返すがまた借りると思う。今地球は女で回っているというウディ・アレンのビデオを見ているがなかなかセンスあふれるジョークで面白い。

2008年2月23日土曜日

ジャズ初心者2

ジャズを聴こうかなって思っても初心者は何から入っていいか分からない。それが本音だと思う。
私も何を思ったのか50の声を聞いて1年過ぎて聴いてみることにした。まず何も知らないのでとにかく知っているマイルス・デイビスから入った。最初に聴いたのがマイルスアヘッドでうーん一応それらしき音楽なんだけどよー分からんなぁと言うところが本音でして。
リー・コニッツ、ジェイムス・マクミラン等知らない人のも図書館から借りて聴いたりして。やっぱり分からない。
聴き始めたのが2月16日でして一週間たってやって何となく雰囲気がつかめたというか。まだまだ先は長いぞぉ。
ピアノって何かあまり良くないんじゃないのかなって勝手な先入観で思ったけど、知っているセロニアス・モンクを聴いた。
おっこれはいける。何か耳にしっくり来るなぁ。おっロン・カーターもいけるかもなんて一端のジャズマニアを気取ってみても所詮は初心者でして。今日は図書館から来たルイ・アームストロング、サッチモとも呼ばれる人のCDを借りた。早速Macにダビングしなきゃ。
でジャズを毎日聴きながら図書館で六冊ほどジャズの本をゲット。植草甚一先生の本は2冊借りたがマーカスミラーとかのタイトルがついていた本は面白くなくてすぐに返した。でもJJ氏のディスコグラフィーなるジャズ本とは思えない本は本当に面白く読めた。この人の本は奥が深いけど引きつけられますね。そして村上春樹著和田誠イラストのポートレイト、イン、ジャズはかなり独断と偏見で書かれてあるようだが初心者には為になると思う。いろんな人がイラストとレコードジャケットで紹介されているので分かりやすかった。で意外とはまって読んだのが中山 康樹の最後のジャズ入門という本である。これは本当に初心者の立場に立って書かれてある本で初心者の人はこの本を是非読むことをすすめます。で現在進行形の本は大石圭の4人の食卓。ホラーなんだけどあまり怖くない。
でももうすぐ終わります。今日は久しぶり昔よく言った古本屋に行ったら手前の店が一見跡形もなくなくなっていた。
まさかでかい方も思い言ったら無事に残っていた。そこでヤン・ゾキルの闇の子供たちという本を200円で買った。
そしてブックオフで生きるよろこびのヒントと村上龍の共生虫をティーポイントがあったので無料で買った。
生きるよろこびのヒントなんて最近不幸のどん底なのでこんな本を読みたくなったのだろう。ぼちぼち読みます。

映画、試写、DVD、ビデオで映画の感想

しばらく空いていましたが映画の感想をアップしています
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