2008年6月5日木曜日

地デジ

今日からやっと地デジです。チューナーは買ったし後は取り付けてもらうばかり。

12モンキーズ


テリー・ギリアムだからひねりまくりの映画です。ウイルスで死滅する人類を救う為に未来から1996年に行くウイリス。
ブラピが変な奴で出ている。結局阻止することは出来ずに殺されて終わりかい。そこまでひっぱっといて何でやねん。

2008年6月3日火曜日

酔いどれ詩人になる前に


うーん、何とも言えないな。バーフライが良かったから二番煎じなんだよね。マットはあまり適役ではなかったし。
だから途中ちょっと飽きたりして。最後は早送りで見た。でも最後はよかった。それまでがだらだらとした演出で・・・。

ヴィレッジ


シャマラン監督だから、やっぱり胡散臭い映画なんだな。それでも見せてくれるのはいいよね。
ある部落っていうか。60人ほどの場所は森と境界線があるわけではないが恐れている。何でやねん。赤が不気味なんだよね。
動物の死骸からしてむっちゃ怪しい。だけで引っ張っているんだけどちょっと息切れかな。
結局犯人は人間だったというオチで、なあーんだつまらないじゃんって言わないで。こんな映画だったんだって思ってみたらいけるんだから。

2008年6月1日日曜日

歓楽通り


パトリス・ルコントの作品の中では仕立て屋の恋を超えたね。ここまで一人の女に尽くす男の話はある意味格好いい。
とにかく理屈抜きで娼婦の中で生きる男の姿を見て欲しい。限りなくエロっぽくて限りなく芸術性の高いそんな映画です。

2008年5月31日土曜日

レオポルド・ブルームへの手紙



この物語は自分探しの話しである。刑務所に入っていた男は物静かで人を殺しそうには見えない。
彼は子供の頃から母親から冷たい虐待に会う。お父さんの子ではないと言う理由で。しかしそれは間違っていた。
自分が産まれた時に父と姉は交通事故で死んだ。そして独白。彼は母の為に男を殺したのだ。
最初別々の話しが同時進行していると思わせておいて、最後にシンクロする。何というある種不条理な映画なのだろう。
しかし深々と迫るものは見る者を引きずり込んでいく。デニス・ホッパーは今回は悪役に徹している。ジョセフ・ファインズはすごく味のある役者である。

PARTY7


石井克人監督の作品はこれで2回目である。これはDVDレコーダーに入れていたのを見た。
最後の辺りで緊急速報が入ったのが残念。結構ふざけた映画だが要所要所でユーモアがあるので見終わった後いいんじゃないって感じてしまう。この中で注目はお金持ちと偽った失業青年の存在である。眼鏡でおかっぱ頭でかなり変な奴であるがこれがすごく面白いリアクションをしてくれる。最後の方で若人あきらも出ているし、空から降ってきたうんこの真相を探るために禿の男が自転車で走り現場まで行くと穴のかなからうんこの人形が出てきて嘘だと分かるところも面白い。

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