2009年3月28日土曜日

THEM

これはかなり怖ーいホラー映画です。最初は馬鹿にして見てたらだんだんはまってきました。
基本はジョーズみたいに得体の知れない恐怖で、出演者の演技を音でかなり怖がらせてくれました。

最後のおちもえ、え、ええ。何でって思いました。
Yの悲劇を読んだことがある人はにやっとするかもしれませんね。

怖い物好きな方は必見です。

2009年2月26日木曜日

しばらくあいてしまいました

最近全然絵も描いていません。でも描く気はあるんですよ。
昨日はある葬儀場の面談に行って来した。16時間勤務で隔日で給料は人様には言えないくらい安いんです。
でも、この不況だしどうしようかなと思っています。どうしようかなって来週にしか決まらないのに考えても同じなんだけどね。

いくらおくりびとがアカデミーを取ったからって、葬儀の仕事はねえ。気が引けるなあ。気持ちが焦っていたからねえ。
どっちにしても返事待ちです。
あっ先日2件目のハローワークを通して出した会社からお断りの書類が来ました。

なんか気持ちがすごく落ち込んでいます。でも食欲は相変わらずあるんだけど。

2008年11月16日日曜日

仕事が見つからなかったら

 まじで生きて行けない。どうしていいのか分からない。私は障害者だし現実はもっと厳しい。
せめて丈夫な身体があったらいいのにと思うけどこればっかりは思っても仕方がない。
 ワーキングプアという言葉が言われて久しくなる。30歳代でゴミを拾って生活している青年の姿をネットで見た。
彼は人と繋がろうとしていて市の清掃員の仕事が見つかってまともな物が食べられる様になってもガード下で寝ている。
でも彼は笑顔を絶やさない。公園にぽつりと座っている青年の姿がとても印象的だ。
 彼は自分が困っていても時間が空いていたら自分より困っている人に目を向ける。そして暖かい言葉を投げかけ、自分が食べるはずだった
炊き出しをやる。それは人間の原点を見たような気がした。私も負けないで仕事を探している。でも明日が見えないので不安がいっぱいだ。
それでも生きているのが人間なのだ。

2008年11月13日木曜日

ブラインドネス


ジュリアン、ムーア主演の試写が当たったので見に行った。最初はなんか面白くなさそうだなあと思っていたが、中盤からは目を引きつけられた。荒廃した街の風景がインパクトあったんだなあ。モノクロも交えてとてもオシャレに撮られている。
結局原因は分からないままだったけど、ハッピーエンドで終わった。さすがナイロビの蜂を撮った監督である。
もう一回見たい作品である。でもジュリアン、ムーアの裸はいらなかったなあ。

2008年11月2日日曜日

スピードレーサー


マッハGOGOGOをアメリカで作った作品である。これはマトリクスで有名なウォシャウスキー兄弟が作った映画で予告編を見た時にはあまりおもしろそうじゃなくて期待していなかった。しかしこれをリバイバルで見たんだけど半端なく面白かった。
この映画は男なら興奮するんじゃないかなあ。とにかくレースシーンが笑えちゃうんだけど面白いし迫力満点だった。
マトリクスよりはマンガチックで、もの凄いスピード感があるし最高だったなあ。
弟とチンパンジーのコンビも絶妙で笑わしてくれた。僕の大好きなスーザン、サランドン出てるしジョン、グッドマンも出てた。
見ている間中何故か、マーズアタックが思い出されてでもそれよりははるかに良かった。こんな痛快な作品最近ないと思う。
でも作品的にはおふざけ映画と写ってあまり好きじゃない人もいると思う。それは個人差だから何とも言えないが大満足の映画だった。

2008年10月29日水曜日

ショックウエーブ


 これは私の好きなエド、ウッドの作品に繋がるほどの作品である。もうなんて言うか出て来る人物達がいい加減である。
それに女はブスばっかりで、自分の事しか考えていないしで何も出来ない癖して言う事だけは一丁前だし、男達は踏んだり蹴ったりで
 無人島に出たあの機械の化け物をどうやって退治するかで悪戦苦闘する。
何人も犠牲になりながら話は進んで行くんだけど、台詞が学芸会ぽっくてまどろっこしい。
 でも最後はなんとか化け物を雷で倒し島を出て終わる。一生懸命な演技をしている様に見せかけてどこかふざけているところがいいんだなあ。こんなハチャメチャな映画はとても貴重である。機械の造形はシンプルでいいし動きもいいぞう。

2008年10月26日日曜日

最高の人生の見つけ方


 うわあ、思わず映画の途中でウルウルきちゃったなあ。とにかくこの映画はジャックニコルソンが絶品なのです。
余命幾ばくもない男二人が夢をリストアップしてどんどんそれを実行して行く話なんだけど、その中でもジャックニコルソンの少し子供っぽい演技が泣けるんだなあ。あと余命何ヶ月ですと聞いた後のあの顔の演技は本当にうまい。いじけてるっていうか、ううん、それ以上に人生のはかなさを感じさせてくれた。この映画は出来たら五〇歳以上人に見てもらいたいよね。きっとなにか感じるものがあると思う。
生きるとは家族とはをしみじみ考えさせてくれる映画でした。

映画、試写、DVD、ビデオで映画の感想

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