2008年2月16日土曜日

読書

僕は今まで本は図書館で借りたり古本屋で買ったりしていた。だけどどうしても手元に置いておきたい本はやっぱり本屋でちゃんと買うべきだと思う。最初にこれは僕が大好きな本で貴志祐介の青の炎、凄く切なく悲しいのです。そして長距離走者の孤独。これは古本屋で買ったが比較的痛んでないのでこれでいいと思う。あとジキルとハイドもそんなに痛んでいない。岩波文庫で是非手に入れたいのがルソーの孤独な散歩者の夢想である。そして人間とは何かも痛みが少ないのでよしとしましょう。ドストエフスキーの地下室の手記は手に入れなきゃ。持ってない本でカミュの異邦人も欲しいな。まず図書館で借りてみるそして読んで面白かったら本屋で買えばいいのだ。
今読んでいる本はソフィーの選択である。これは映画もすさまじいものがあった。

2008年2月11日月曜日

人生はもしかしたら意味のないことだったりして

人生に意味を見いだそうとすること自体それは意味のないことなのかもしれない。何だかんだと生きていればあるけどそんなことは本当はどうでもいいことで今を生きていると言うことが大切なのだと思う。今を今その時を生きている。昨日も今日も明日も今があるから存在するのだ。何かあっても自分は今を生きていると思えばどうってことない。嫌な奴がいても道を譲る位の気持の余裕が欲しい。
仕事がないと生きるのに困るから淡々と行けばいいのだ。自分が自分がと思っているうちはまだまだ人間的に青いんだよね。
実は人生試行錯誤なんてしなくていい。後ろなんて見なくていい。自己嫌悪に陥らなくていい。自分は自分のキャパシティの中でしか生きられないのだから無理をすることはない。人生は意味があると思うからみんな必死になる。でも実は人生なんて意味はないんだと思えば気も楽になる。人間は怖いものじゃない。みんな一緒なんだから。それは突然意味もなく殺されたって話やニュースは聞く。そんな人はそんな運命にあったんだと思えばいい。可愛そうだとかって思う必要はない。思ったからってその人が生き返るわけじゃないんだし。
今その時自分に何が出来るかが大切なんだ。人生はそれのつながりで出来ている。今その時だけを考えたらいい。明日のことでうじうじ考えてもどうしようもないんだから。嫌な顔をされたっていいじゃない。その人はそれくらいの人だって思えは良いだけの話だから。
結局は人間は自分の身に降りかからないとあわてたりはしないんだよ。人の事なんて何とも思ってないんだから。一緒にやろうよって今の上司は言ってるけどそれは単に保身のためなんだ。きれい事なんだ。仕事に行きたくないなぁって。仕事に行かなかったら生活は成り立たない。だから向こうから辞めろよって言われたらパートという立場上ああそうですかって言うしかないのかもしれないけど、それ以外は平気な顔で居続けたらいい。もうくよくよ考えるのは辞めることにした。それよりは楽しくいきたいと思う。

2008年1月21日月曜日

異常にきつい

後半異常にきつくて仕方がなかった。でも何とか最後までやった。
何というかもの凄い脱力感がある。腹が減っているせいかとも思ったがピザマンを食べても変わらない。
いったい何なのか原因が分からない。早く寝よう。

生活

人間だからいろいろそれなりに波風があった。そして今まで自分はそれから逃げて来た。
周りを非難し会社を辞めた。結局それは自分に降りかかって今の自分がいる。苦しいから逃げない。嫌だから負けない。
それは一見苦しいことのように思える。しかしそれを楽しめばいいのだ。苦しいから楽しむって何か意味分かんないと言われそうだが
苦しいって事はその先に喜びが待っているということである。どうして良いか分からないと言って頭を悩ます。いくら頭をひねっても何も出てこない。気持はあせる。でもある日それは突然ひらめくかも知れない。世の中はそんなに非常ではない。誰かがそっとヒントをくれるかもしれない。あっそうだったんだ。他人は残念ながらすぐにはヒントはくれない。その人が考えて考え抜いているのを見届けてヒントをくれるものなのだ。何故自分は出来ないのかではない。まず何故そんなことが起こるのかを考えればいいし分からなかったら先輩に聞けばいい。とにかく人を利用する。世の中には人から利用されて喜ぶ人がいる。その人を悪いが利用させてもらう。相手も利用されているのを分かってそれでも教えてくれる。何故か会社の一歯車としてその人が必要だからだ。いらなかったら上司が真っ先に切るはずである。

嫌々ながら会社に行く。でだんだん面白くなくなってくると言う悪循環がある。まぁ会社が楽しいって別に思う必要はないしそういう態度になる必要はないが淡々と生活をすることが大切なのだ。相手に自分の気持ちの中を見透かされないことが大切なのだ。
見透かされると何を言われるか分からない。こいつ会社を舐めていると思われるかも知れない。
だからいつだって淡々と仕事をし、生活をすればいいのだ。能力なんてそう大差はない。誰のために働くのか自分のために働くのである。自分のために一生懸命になればいいのだ。決して人のために一生懸命なる必要はない。

2008年1月11日金曜日

つまらない

どうも最近愚痴が多くなってきている。パートの道は自分で選んだし、今の職場の雰囲気は嫌いだけど今のところは行くところがないし
どうしようかと迷っている。せいぜい今月いっぱいは我慢するべきかどうかって思っている。
仕事自体はどうってことないけど、人間が腐れ切っているから嫌なんだよね。今日行ったら明日と明後日は休みなんだけどただ我慢してやるべきかどうかまるでハムレットの心境ですねぇ。まぁ休みに入ったら映画を見てDVDを見て本を読んでといろいろあるんだけど、とにかく仕事が大嫌いでこれはもう性格なんですよね。何だかんだ言われても思われてもただ風のようにかわせればいいんだけど、人間なんだし考えてしまうじゃない。考えるから人間は堕落していくと思う。仲良くやろうとか思うから無理がかかると思う。
自然に振る舞っていたらどうってことないのにね。ただ風のようにいきていけたらいいよね。

2008年1月8日火曜日

昨日は

まぁ月曜日だし暇だった。暇だって分かっているから一字一字見られたがやっぱり時間がかかりすぎているなぁ。
別に暇なときは急いでも仕方ないしゆっくりやってもいいんだからそれはそれでいいんだけど、問題は木曜日である。
どの程度こなせるかはその日にかかっている。かかっているのでどうするかを残りの二日で考えないと行けない。
壁にぶつかって、そして考えてそれを打開していく。それでいいと思う。しかし打開すべき手だてが見つからないときどう考えるかだ。
木曜日は一時間くらい残業するつもりだからまぁ何とかなるとは思うんだけど。

2008年1月7日月曜日

仕事始め

今日から仕事始めである。長い休暇が終わった。身体は相変わらず怠いけど徐々にならしていくしかない。
今年の目標は自然体だから肩の力を抜いてはっきり物を言うようにすることにした。
結局回りくどくいっても仕方ないし通じないのだから。最悪何か言われ回避出来ないと判断したら辞めようと思う。
どっちにしても今の職場は長くいるところではないと思っている。

映画、試写、DVD、ビデオで映画の感想

しばらく空いていましたが映画の感想をアップしています
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