2008年5月22日木曜日

マニアックコップ3

中古ビデオ屋で見つけたので買ったが最低の出来である。マニアックコップの1は面白かったという記憶があるがこれは駄作もいいところだった。展開の仕方が子供っぽいしラストも焼けこげた死体の手が動くという誰が見ても予感できる終わり方である。
でも、この手のしょうもない映画を愛する人々もいることは事実だ。確かにはまったらはまるのかも知れないがこの映画は本当につまらなかった。

2008年5月21日水曜日

パブリックアイ

ジョー・ペシが気に入っている俳優なので買った。フィルム・ノワールと言えばそんな雰囲気は出てるよね。
ただしバーバラ・ハーシーが不細工なんだよね。取り方によっては綺麗な人なんだけど。それでちょっとがっかり。
ストーリー云々よりは写真を撮ることに執念を燃やした男の話として見たらいいんじゃないですか。笑いがないペシもなかなかのものではある。この人小手先の効く人なんですね。これからも応援します。

シーオブラブ


この映画でのエレン・バーキンのセクシーさは今まで見た映画の中でも群を抜くと断言したい。
特に全裸で後ろから迫られるシーンとコンビニもどきの中での挑発シーンはかなり刺激的である。男としてこれは嬉しい限りである。
殺人、そして犯人を絞るために新聞広告を出して来たのが一人女の子がいるバーキンである。しかし何故警察は女が犯人と断定したのかは疑問である。最初は疑ってかかっていたパチーノだがバーキンの魅力にノックアウトされる。犯人か犯人であって欲しくないと言う気持ちの狭間で揺れる。この映画におけるアル・パチーノも絶品なのだ。君が横にいないと眠れないと言うセリフもすんなり受け止められるくらい役にのめり込んでいた。こんなセリフ日本人が言ったら絶対臭いって思われるはずです。そして犯人はバーキンの以前の旦那で格闘の末に旦那は転落する。そして二人はめでたく元の鞘に収まるというハッピーエンドである。男と女の気持ちの動きがとてもよく描かれている秀作である。大好きだなぁ。

2008年5月19日月曜日

幸せになるためのイタリア語講座


タイトルからしたらどう見てもあまり面白くなさそうだったが安いので買った。案の定しばらく放っておかれもしかしたらお蔵入り状態だったのを暇つぶしに見た。おぉっ結構これが面白いじゃん。新入りの牧師、人のむっちゃいいホテルマン、一人で髪を切る女、その妹、気の荒いウェーターなどが出てきて一同がつぶれかけたイタリア語講座に集まる。
葛藤、好きな人に気持を伝えるか気持のすれ違いなどがいれ混じり話しは進んでいく。どうって事ない話しをこれだけおしゃれに見せてくれる映画はやっぱり僕好みなんだなぁ。ラストも心地よくまとめてくれて大満足でした。

2008年5月18日日曜日

ブルース・ブラザース


理屈抜きに楽しめる映画はこれ。

ミーン・ストリート


一番好きだったタクシー・ドライバーよりはよく考えたらこっちがいい雰囲気出てるなぁ。
ダウンタウンのちんぴらたちの生活がとってもリアルに描かれていると思う。生活感がにじみ出ているしとにかくハーベイ・カイテルの存在か光っているんだなぁ。この時のロバート・デ・ニーロは端役に徹しているのもいい。

リンダ リンダ


ザ・ブルーハーツの有名な歌を学園祭で歌うまでを綴った青春映画である。
最初は田舎っぽくてどこかつまらないなぁっと思っていたがリンダ リンダを歌って盛り上がるところは凄く良かった。
あのグエムルの女の子が出ていたがあの頃の可愛さは面影もなくとても同一人人物だとは思わなかった。

映画、試写、DVD、ビデオで映画の感想

しばらく空いていましたが映画の感想をアップしています
Powered By Blogger
Powered By Blogger