2008年8月5日火曜日

ジュラシックパークⅢ


3作目となると飽きてくると思う。私もリアルタイムで見たときは最初の衝撃が薄れてちょっとなと思ったが忘れた頃に改めて見たら
結構はまって見れた。サム・ニールが出ていること自体どこか本来なら見たいとも思わないし、ローラ・ダーンもあまり好きじゃないし。
でもこの作品はそれを差し引いてもあまりがあるくらい面白かった。Tレックスはいつ見ても格好いいし、知らない恐竜も出ているが迫力満点である。怪鳥もラドンぽくてよかった。大好きな作品かもしれないなあと改めて思った。

2008年8月4日月曜日

バンテージポイント


いいんじゃない。こんな映画も嫌いじゃないよ。絶対スピード感あるし、そのぶんカメラがゆれ揺れだけど仕方ないんじゃないかなあ。
時間を軸に人がどう動いていったかって話で、犯人捜しじゃないんだよね。いろんな視点から予告では誰が何を見たのかの映画かって思っていたが違っていた。大統領は替え玉だし。なんかそこら辺は興ざめ。あれを見せといて、そう言う展開は引いてしまうよね。
でも映画として見たら、テンポあるし面白いかどうかは疑問だけどそこそこは楽しめたんじゃないかな。
で、結局犯人は誰だったの。

2008年8月3日日曜日

ケロッグ博士


実はこれは変態映画なのです。だからその手の映画が嫌いな人は見ない方がいいかも。
ケロッグ博士はかなり偏見を持った博士です。一理あるところもありますが、かなり頑固なじっちゃんです。
しかし信者はかなりいます。子孫繁栄以外のセックスは身体に悪いとか、とにかくむちゃむちゃです。しかし信者はそれを信じて実行
しています。浣腸ありとかなにやら変な診察が続きます。結局ケロッグ博士も何だかんだ言いながら、ただの人で飛び込みの最中に心臓発作かなにかで死にます。変な話をタラタラと描いています。そんな映画が好きな人には最適の映画です。訳分からんなあ。

2008年8月2日土曜日

昭和歌謡大全集


これが半島を出よの前編だったなんて。まあそれは知っていたんだけどこれは若者と主婦の闘いの話である。
殺人の仕方がいきなりで唖然とする。それが面白いんだけど。ナパーム弾も驚いたんだけど、最後は原爆まで出てくる。
なんで、罪のないものまでと思ったが爽快感はあった。こんな視点の映画も面白い。

2008年7月29日火曜日

面接

年取ったら就職は絶望的なのかなぁ。でも諦めたら駄目だし。昨日は結構力を入れて行った。
それも大企業である。通された部屋で面接と思ったら別室に呼び出され、そこにはなんと4人も男が座っていた。
何を大げさにとおもいつつ、腹を決めて望んだ。するといつ足が悪くなったのかとか何歳くらいからですかとかショウもないことばっかり聞かれて笑顔で答えていたけど段々むかついてきた。そんなの関係なんだろう。障害者雇用なんじゃないの。

落とすための面接みたいで人を試しているみたいでムッチャ嫌だった。
どうせ返事は駄目なんだろうしそれならいっそのことその場ではいさようならと言ってくれたほうが気が楽なのに。
また新たな気持で捜すしかないかぁ。

蛇いちご


宮迫君が香典泥棒のいい加減なつみきみほの兄を演じている。そこに一緒にいるおじいちゃんのキャラが汚い食べ方するんだけど
どこか憎めないんだなぁ。こんな不味いもの喰えるかと言った後に笑顔で食べる間の取り方が最高である。
お母さんはおじいさんとうまくいってるように見えて実は円形脱毛症になっており、父親は娘の恋人を非難する癖に実は失業していたというなんとも現実にあったら悲惨な話を淡々と撮っている。この監督は女性なんだけどセンスはあると思う。
最後に出てくる蛇いちごが印象的。

2008年7月28日月曜日

刑法第39条


最初映画館で見たときは訳が分からなかった。改めて見てなかなかいい映画だと分かった。
この中の堤 真一の演技はすごい。そして鈴木 京香のあのたんたんとした感じもいいなあ。
映画は奥深くて、作病ではないかと鈴木は疑うが真相はどうなのかと言う話である。しっかりした作りのいい映画である。

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